パープルソフトウェア・スピンアウト
タイトル
Alea iacta est! - 後編 -
作成者
SePTa
タグ
秋色 連載
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42
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※このコンテンツは、『パープルソフトウェア・スピンアウト』登録者によってカスタマイズされたものです。 『明日の君と逢うために』についてはこちら

コメント

  • LazyBoy : 若人の事情と大人の事情。大事なのはどちらが正しいではなく、どちらも理解し合えるということ。  秋色キャラ総出演で、しかも全員に見所がある。途中、話を膨らませすぎたんじゃないかと不安になるも、きっちり最後はシメていただきました!愛だね、これ!w (2009/02/04 03:32:31)
  • 秋燕 : 作品概要としてはLazyBoyさんのコメント通りなのでしょう。ただ、結論に至るまでの過程がイマイチ。やたらと長いのにただ逃げて遊んでるだけで、伏線がほとんどない。最後に結論を詰め込むだけじゃ、物語としては面白くないんじゃないかなぁ。展開にもご都合主義が多くて読んでて退屈だし、起承転結をテンポよくバランスよくまとめるべきだったのでは?文章力はあるので、途中で中だるみしない話を……って人の事は言えないな(苦笑)。 (2009/02/04 04:09:44)
  • /aki : そうか、前編での違和感は真由の『逃げることが――』に掛かるものだったのか。前編があったからこそ、深みが生まれるその言葉。労働者から見える視点。そして『もうもどれない』というのは、自分に嘘をついていたという後悔の念でもあったわけですね。でも、最後には全く別物の“友達”っていう輝かしい賽が投げられちゃいましたね!  んん……現実的にありそうな相容れない関係や、屈折みたいなものを巧く表現している気がしました。面白かった! (2009/02/04 21:54:10)
  • 下弦の月 : お、おもしろかったです……。いやマジで。SePTaさんは文章能力すごいですねー。下弦はいつも感心してしまいますよ~。下弦の中のヒーロー?は後半の真由さんですね。彼女の考え方、意見、本当にうなずくことが多くて、良かったです。いい子ですねー。文句なしのハッピーエンドでしたっ!!お疲れ様ですっ!! (2009/02/06 18:53:07)
  • スキュラ : 青田さんはきっと昔は峠を果敢に攻めていたに違いない! みなさんの仰るとおり、真由の言葉が一番胸に沁み込みました。彼女は自分の仕事に誇りを持っているし、それと同じくらい友情を持っている。隼人は自業自得の展開には納得してしまいました(笑) (2009/02/07 00:15:59)
  • 千鶴の近所のお兄ちゃん : 学生と社会人では意見が分かれそう。面白かったなぁ。後編は一気にラストまで読むことが出来ました。大満足です。「あの日の友達とのやりとり」を思い出す大人の方は多いのではないでしょうか。あの頃は「大人にはわからないんだ!」と意気込んでいたものです。もっと大人に反発しても良いと思うし、大人も子供を甘やかさず、厳しく接するべきだと思うのですが、友達感覚な親子の多い世の中でそれも厳しい感じがしますね。 (2009/02/07 12:31:58)
  • 千鶴の近所のお兄ちゃん : (続き)ラスト、大団円でしたが、SePTaさんの「秋色」はもうこれで打ち止めなのでしょうか…。出来ればもっと読んでみたいです。贅沢な悩みかもしれませんが。ブラッシュアップして、短編、まではいきませんが中編くらいの作品を読んでみたいですね。 (2009/02/07 12:34:00)
  • 二東 : アッハッハッ…。前・後半合わせて本当に1時間オーバーしました♪ この作品を読むために漫画喫茶、来た甲斐があったというものです、ハイ! 本当、すごいですね…このテンポ、作品の骨子にある「互いに向き合うこと」「それぞれの責任」。本当に自分の事のように感じています。 誰もが自分と相手、社会。それに願う未来。 それと向き合い「一人前」になっていく「当たり前」。 本当、感動しました! (2009/02/08 15:02:57)

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