パープルソフトウェア・スピンアウト
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失われたもの「Ⅴ」
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「シリアス」 「連作」
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※このコンテンツは、『パープルソフトウェア・スピンアウト』登録者によってカスタマイズされたものです。 『明日の君と逢うために』についてはこちら

コメント

  • 下弦の月 : 最後のシーンが下弦的にひっかかりましたね(悪い意味ではないですよー)。本当は、自分は自分なわけだから束縛されることなんて、ないはずなのに何故か縛ってしまうことってありますよね。誰かのために役割を演じる。思いやっての行動だと思うけど、それが結局誰かを傷つけることになってしまうんじゃないのかなーと思ってしまいました。なんだか、感想っぽくなくてごめんなさいです(汗) (2009/03/22 13:48:57)
  • 二東 : 「周囲の人を安心させる為」…強い自分を演じる、笑って見せる。 自分もよく「やり」ました。 でもそう続かなくって。 強がった分、反動が強くなり、逆に回りを傷つけてしまった事があります。 お見舞い客の人に「次の約束」を取り付ける…放したくない日常への執着心、失くしたくないものへの足掻き。 その「人」の強さや弱さが垣間見えた、それはきっと生きているからだと思います。 (2009/03/22 20:07:55)
  • スキュラ : どんな問い掛けも他人が答えを出すことができない。それを見つけ出すのは自分自身。だから、朝陽の答えを彼が出す事は出来ないと思います。弱さも強さも、未練も、全て生きている証、そう信じています。 (2009/03/23 22:04:39)

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