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劇中劇『君とのリミナリティ』
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※このコンテンツは、『パープルソフトウェア・スピンアウト』登録者によってカスタマイズされたものです。 『明日の君と逢うために』についてはこちら

コメント

  • 下弦の月 : こういう話は好きですーっ!!リミナリティの意味がわからなかったんですが、劇中で解説がありなるほどーと思いました。生と死の境界線。重なっているものだけが見ることのできる世界は、どんな世界なのだろうか、と。踏み込んだ瞬間に、世界が全く違ったものに見えるのか。また本人が気づかなくても踏み込んでいる場合もあるでしょうし。どっちにしてもそれを認識するにはそれを観測するものが必要になる。それが今回のヒロインと主人公の関係なのかなと。感想らしくない感想で申し訳ないです。 (2008/10/03 20:25:56)
  • 二東 : いつかご自分の事を「破綻した物語に終止符を打てる」って表現されていましたが。単なる終止符ではなく、また冒頭にあるありきたりなハッピーエンドでもなく、辛い事があってもそれを「糧」に出来る…そんなメッセージが込められている気がします。的違いだったらスミマセン。くくりの次回作、お待ちしてます! (2008/10/05 15:47:48)
  • スキュラ : 生者に、死に逝く者の気持ちは分からない。だからこそ、自分が正しいと思ったことをやるしかないのかなー。それが正しかったのかどうかは、誰にも分からない。分からないからこそ、あがいてしまうのが人間なんでしょうね。 (2008/10/06 20:51:33)
  • くりむぞん : 流れとしては結末が辛いものになっていますが、個人的に考える機会を与えて頂きました。今後もくくりシリーズ含め、新たな劇中劇を楽しみにさせて頂きます。 (2008/10/12 19:34:44)
  • LazyBoy : 前回「君とのリミナリティ」を希望した者です。遅くなってごめん。…………。ぐはぁっ!(←想像以上の重厚ストーリーにやられた (2008/10/19 18:36:11)

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